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2019/1/20
ヘリコイドが異様に重たいので分解してグリスを掃除
レンズ自体はカビも無く綺麗 鏡胴は錆が散在していたが磨いたので可也ましにはなっている

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レンズAssyが簡単に外れた
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マウントから外していく グリスがこってりしている
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ヘリコイド部を外す
部材はアルミなので軽い
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古いグリスはオレンジオイル入り洗剤で洗い落しておく
ヘリコイド用グリスが良いのだろうが持っていないので家に在った薬用ワセリンを使ってみる 肌に塗るものなので部品には悪影響は無いと思えるが… ゴム材は使われていないのでゴムへの攻撃性は影響無 アルミへの経年変化か何か起きるのか 又レンズへの影響は?
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組み立て
スムースに廻る様になった フィーリングはやや軽めに感じるが悪くない
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Canon U-Dに付けてみた
此のレンズは調べるとカールツァイスの完全コピーというより戦勝国ソ連がドイツから生産設備、技術者ごと戦利品として持ち帰って生産したのもとの事でツァイスの血筋を引く良い物かも…?
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